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副資材

ストレッチフィルムの選び方

荷物の種類や重さ輸送環境、そしてコストを考慮して使い分けます。 

  • 薄手(約12~15μ): 軽量で衝撃に強くない荷物に適しています。例えば、段ボール箱のように均一な形状で、パレット積みしても安定しやすいものを結束するのに十分です。資材費を抑えられ、環境負荷も低減できます。
  • 中厚手(約17~20μ): 一般的なパレット積みの標準的な荷物に使用されます。厚みと強度のバランスが良く、ある程度の重さがあるものや、通常の輸送環境での荷崩れ防止に効果的です。
  • 厚手(約23μ以上): 重量物や、角ばった突起物がある荷物、長距離輸送など過酷な環境での使用に適しています。耐突き刺し性や結束力が強化され、荷崩れやフィルムの破れを確実に防ぎます。 

※ 青果物の輸送の現場では厚みは12μと15μが多くメーター数も400~500M等の長尺タイプが多く使用されています。メーカーによってホルダー付き、紙管のインチサイズ様々です。

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